左斜め上からジュエリー業界を元気にする中小企業診断士 広岡徹也です。
今日は話題をガラッと変えて 幸せな生き方について書きます。
以前読んだ書籍のなかで、お勧めの映画として「素晴らしき哉、人生!」
書いてあり、この間 アマゾンプライムにあったので見てみました。
1946年公開のけっこう昔の映画ですが、私個人としてはとても感動し、
最後は泣ける素晴らしい内容でした。
アメリカ映画協会の「感動の映画ベスト100」の1位になっているそうです。

人が幸せに生きるために、感じたことは以下です。

◆自分が他人に対して意図していることが反射されて自分に帰ってくる
 人を喜ばそう…→ 喜ばしい出来事が自分に起きてくる

◆まず与える気持ちで生きる。そうすることで、自分が多くを与えてもらえる。
 与える気持ちとは愛を起点とする。
 愛を動機に行動すれば人生が豊かになる。
 
◆与えれば与えるほど 愛を出せば出すほど 自分自身が与えられて豊かになる

映画の中でも主人公がこの世に存在しないシーンを描いていましたが、存在する
シーンと比べて 周りの人間の人生もガラリと変わっていました。
主人公も与えることをまず考えて生きていたので、与えられた側の人間の人生にも
大きく影響(プラスの)を与えていたのでしょう。
会社経営も同じと思うので、経営者の皆さんは顧客・従業員・取引先から「貰う」こと
を先にするのではなく、まず先に「与える」ことを考え、行動しましょう。

それを実践して続けていけば、コロナ禍で困ったときに必ず誰かが助けてくれるはず
です。 
映画をまだご覧になっていない方は是非見てみてください。

今日はこのへんで。最後までお読みいただいてありがとうございました。